参加者レポートの取込と会議グループ開催実績の確認¶
管理者が Microsoft Teams の参加者レポートをシステムに取り込み、利用者が特定の会議グループの開催実績(開催回数・総参加時間・会議別参加者)を確認するシナリオ。
Info
本シナリオは管理者による取り込みと利用者による確認のコラボレーションを記述している。会議グループの活動頻度・参加者推移・継続性を把握することで、活動の評価や改善に活用できる。
前提条件¶
- 管理者が Microsoft Teams にアクセスできる
- 管理者がシステムにアクセスできる
- 確認対象の会議グループが過去に1回以上の会議を開催している
シナリオ¶
| No. | アクター | ユースケース | 説明 |
|---|---|---|---|
| 1 | 管理者 | 参加者レポート取得 | Microsoft Teams から対象会議の参加者レポートを取得する |
| 2 | 管理者 | 参加者レポート登録 | 管理者パネルで参加者レポートを登録し、内容を確認して保存する |
| 3 | 利用者 | 会議グループ開催実績閲覧 | 会議グループ一覧から確認対象の会議グループを選択し、会議別の参加者と開催実績を確認する |
事後条件¶
- 新規会議情報が保存されている
- 会議グループの開催履歴に反映されている
- ダッシュボードに最新の統計情報が表示されている
- 会議グループ詳細画面で会議別の参加者情報が確認できる
制約¶
なし