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会議グループ管理

Teams会議タイトルから自動生成された会議グループ名を、組織の命名規則に準拠した名称へ修正する。参加者レポートの取り込み時に会議タイトルがそのまま会議グループ名となるため、表記ゆれや不要な装飾文字列を含む場合がある。管理者が会議グループ名を修正し、利用者がダッシュボードで修正結果を確認することで、参加記録の可読性を向上させる。また、会議グループへの主催者の割り当てやセッションへの講師指定、複数グループの統合もスコープに含む。

Info

本業務は日常的な参加状況管理とは異なり、必要に応じて実施するメンテナンス業務として位置づけられる。管理者による修正・設定・統合(B01〜B03・B06)の後、利用者は確認(B04・B05)を行う。

ユースケース

正常系の事前条件

  • 管理者が管理機能ににアクセスできる
  • 修正対象の会議グループがすでに登録されている

アクティビティ図

Mermaid Diagram

正常系の事後条件

  • 対象会議グループの名称が新しい名称に更新されている
  • 会議グループに主催者が設定されている
  • セッションに講師が指定されている
  • 複数グループが統合先グループに統合されている

ユースケース一覧

# アクター ユースケース 説明
B01 管理者 会議グループ名修正 管理者パネルの会議グループ管理で会議グループ名を編集・検証・保存する
B02 管理者 主催者設定 管理者パネルで会議グループに主催者を割り当てる
B03 管理者 講師設定 管理者パネルでセッションに講師メンバーを指定する
B04 利用者 メンバー活動実績閲覧 メンバー詳細画面で会議グループ別の参加履歴と講師実績を確認する
B05 利用者 会議グループ開催実績閲覧 会議グループ詳細画面で会議別の参加者・開催実績・主催者情報を確認する
B06 管理者 グループ統合 管理者パネルで複数の会議グループを選択し、統合先グループに統合する

シナリオ一覧

# シナリオ 概要
1 会議グループ名の修正とメンバー活動実績の確認 管理者が会議グループ名を修正し、利用者がメンバーの活動実績で修正結果を確認する
2 会議グループ名の修正と会議グループ開催実績の確認 管理者が会議グループ名を修正し、利用者が会議グループの開催実績で修正結果を確認する
3 主催者の設定と会議グループ開催実績の確認 管理者が会議グループに主催者を設定し、利用者が会議グループ詳細で主催者名を確認する
4 講師の設定とメンバー活動実績の確認 管理者がセッションに講師を指定し、利用者がメンバー詳細で講師履歴を確認する
5 グループの統合と会議グループ開催実績の確認 管理者が複数グループを統合し、利用者がダッシュボード・グループ詳細で統合結果を確認する