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Design

Context

recharts (v3.7.0) は package.jsondependencies に登録されているが、ソースコード内で一切使用されていない。CLAUDE.md の Tech Stack には「recharts — データ可視化(グラフ・チャート)」と記載されているが、実際にはまだ実装に使用されていない状態である。

現在 recharts を参照しているファイルは以下の3つのみ: - package.json — 依存定義 - pnpm-lock.yaml — ロックファイル(自動管理) - .vscode/settings.json — スペルチェック辞書

Goals / Non-Goals

Goals: - recharts パッケージとその推移的依存を完全に削除する - ビルド・テスト・lint がすべて正常に通ることを確認する - バンドルサイズの削減を検証する

Non-Goals: - 代替のチャートライブラリの導入(将来必要になった時点で検討する) - CLAUDE.md の Tech Stack セクションの更新(別途対応)

Decisions

1. pnpm remove recharts で削除する

選択: pnpm の remove コマンドを使用して依存を削除する。

理由: package.json の手動編集ではなく、パッケージマネージャーのコマンドを使用することで pnpm-lock.yaml の整合性が自動的に保たれる。

代替案: package.json を手動編集して pnpm install を実行する方法もあるが、pnpm remove の方が1ステップで完結し安全。

2. .vscode/settings.json のスペルチェック辞書も更新する

選択: recharts をスペルチェック辞書から削除する。

理由: パッケージ削除後は辞書に残す意味がなく、不要なエントリを整理する。

Risks / Trade-offs

  • 将来 recharts が必要になった場合pnpm add recharts で再度追加すればよい。削除は完全に可逆的。
  • 推移的依存の削除による影響 → recharts の推移的依存(react-isredux 等)が他のパッケージで使用されていない場合のみ削除される。pnpm が自動的に判断するためリスクは低い。